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受験勉強は役に立つ (朝日新書)

, 和田 秀樹

によって 和田 秀樹
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内容紹介基礎学力をつけずに要領で合格するのは「邪道」ではない。受験の体験そのものには、社会で成功するノウハウはいっぱい詰まっている! 自己認知、情勢分析、年間計画と自己管理、効率よい記憶法、完璧主義から合格点主義へ……。東大医学部在学中から受験指導界のカリスマとして知られる著者が、豊富な経験と認知心理学を駆使し、受験の効用を徹底解説。悩める受験生も、今はパッとしない「かつての受験生」も、この一冊で人生が開ける!内容(「BOOK」データベースより)「受験秀才は使えない」というのは誤解である。推薦入試全盛の「大学全入時代」にこそ、受験という経験が生きてくる。記憶力、集中力、情報処理力、自己管理力…。受験で身につけた能力は社会ですぐに使えるものばかり。受験こそ生きる力を養うチャンスだ。すべての悩める受験生と「元受験生」に贈る、受験界のカリスマの実践ノウハウと人生指南。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)和田/秀樹 1960年生まれ。精神科医。東京大学医学部卒、同大付属病院精神神経科助手、アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェローを経て、国際医療福祉大学教授、一橋大学国際・公共政策大学院特任教授。心理学、老人医学、教育、受験など幅広いジャンルで発言(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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受験勉強は受験以外には役に立たないといわれている。みんながそれを信じているからこそゆとり教育などというものもあったのだろう。しかし、受験勉強以外に真剣に勉強する人がどれだけいるだろうか。ゆとり教育だけでなく、受験競争がほとんどなくなって以来(受験勉強しない人が増えて)、学力低下が激しいことはよく知られている通りだ。ほんとうは受験勉強ではなくて、もっと幅の広い、深い勉強をすべきなのだろう。しかし、受験勉強でもしたほうがいい。さらに、本来学問的には蛇道な感のある受験テクニックも、意外と役に立つという。効率が極限まで求められるのが受験だからだ。勉強といっても、受験勉強しかしたことがないことに引け目を感じている人は、読むと自信が持てるかも。受験生のモチベーションを上げるほどのパワーはないかもしれないが…。基本的に同じことを教え続ける小中高の教師よりも、最先端を教えなければならない大学教員こそ研修を受けて資質を向上させるべきであるとか、(日本の大学の教育内容は充実しているとは言い難い)、専門家ではない名の売れた「エライ」人の言うままに教育改革が行われている弊害も指摘されていて、意外と幅広い教育論になっている。

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