『有機化学』ワークブック 巻矢印をつかって反応機構が書ける! epubダウンロード無料
『有機化学』ワークブック 巻矢印をつかって反応機構が書ける!
本, 奥山 格
によって 奥山 格
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ファイルサイズ : 20.98 MB
内容紹介 有機化学は有機物質の変換の化学であり,有機反応の理解が重要.有機反応は電子対の組換えで起こるため,電子がどのように動いて反応が進むのか巻矢印で表せる.巻矢印で電子の流れを表して,有機反応がどのように進むか,その感覚を身につけることができれば,有機化学を楽しめるようになる.本書では,その感覚を身につけるために,ルイス構造式で価電子を正しく示し,共鳴による電子状態の表現法を理解し,反応における電子の流れを巻矢印で表せるようになる,その技法を身につけることができる.有機反応を軸にしてまとめた新しい有機化学の教科書“奥山 格 監修 有機化学”とともに,このワークブックを副読本として活用していただきたい. 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 奥山/格 工学博士。1968年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。1968~1999年大阪大学基礎工学部。1999~2006年姫路工業大学・兵庫県立大学理学部。現在、兵庫県立大学名誉教授。専門は物理有機化学・ヘテロ原子化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 有機化学-ワークブック-巻矢印をつかって反応機構が書ける.pdf
以下は、『有機化学』ワークブック 巻矢印をつかって反応機構が書ける!に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
親本、奥山さん著の有機化学の副読本。すごく細く、簡単。中途半端な本で、あまり薦められない。ただし、太い本を途中やめするよりは1冊やり終えた達成感はあるので、さらっと読むにはよい。しかし、どうせ買うなら、Robert B. Grossmanの有機電子論の方が骨があってお勧め。(奥山さんが訳した和書がでているはず。)
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