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Nobさんの飛行機画帖 イカロス飛行隊〈3〉
本, 下田 信夫
によって 下田 信夫
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ファイルサイズ : 20.3 MB
内容(「BOOK」データベースより) 華麗なる猫族の系譜!知られざる翼のヒストリア。アメリカ海軍グラマン戦闘機の歴史、空自航空機列伝、そして「空飛ぶ戦車」!…ヒコーキ画伯・ノブさんが描くトリビア満載のイラスト航空史。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 下田/信夫 1949年、東京生まれ。1970年代から航空機イラストを各種航空専門誌や模型雑誌、図鑑、単行本、新聞紙上で発表、航空博物館のミュージアムグッズや航空自衛隊のパッチのデザインも多い。2004年、関西国際空港開港10周年展にイラスト提供。航空ジャーナリスト協会理事、日本漫画家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : nobさんの飛行機画帖-イカロス飛行隊-3.pdf
以下は、Nobさんの飛行機画帖 イカロス飛行隊〈3〉に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
安定したNobさんのイラスト集です。今巻は、目新しいのが、海自の「ひゅうが」訪問記。メカのイラストも流石ですが、お弁当やお土産のイラスト紹介も面白い。主題は二つ。一つは「空飛ぶ自動車」。概ね既知のものが多いのですが、かのOO7シリーズに登場したジェット型の合体式がないのは少々不満。また、フライングジープで、時期的には仕方ないのですが、イスラエル開発の輸送型は載っていません。ただし、航空戦車、空挺戦車があるのは、昨今のアニメには面白いかも。肝心のシェリダンを外したのはどうかとも思いますが。あと一つは、グラマンの猫シリーズ。非常に詳細で、F6Fが200発の被弾に耐えた、といった戦史的なエピソードや、トムキャットが何故短命だったか、といったところも良く判ります。可変後退翼繋がりでF-111も紹介されています。持ち味のギャグが少ないのですが、それはこちらを。二重三重のギャグをどこまで読み切れるかで、ヲタ度が測れるという、ある意味、楽しくも挑戦的な1冊です。図上の敵機―Twelve o’clock high on the paper
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