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水木しげる 河童大百科 (小学館クリエイティブ単行本)
本, 水木 しげる
によって 水木 しげる
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内容紹介みんな大好き、日本古来の妖怪河童が大集結 異色の児童書として一世を風靡した水木しげるの入門百科シリーズ。いまや国民的作家として知られる水木先生のもうひとつの偉業となるシリーズを親子世代に向けて新装版で刊行します(「河童なんでも入門」1983年刊)日本を代表する水の神、水の妖怪として知られる河童は古来より土着の妖怪として日本全土に分布しており、水木先生も「河童の三平」はじめ、何度となく漫画に登場させたおなじみのキャラクター。河童をはじめ水にまつわる妖怪が大集結!内容(「BOOK」データベースより)河童の尻の穴は3つある―!?全国どこでもみんなが知っている川の妖怪―河童とその仲間たちの誰も知らないエピソードを大公開!商品の説明をすべて表示する
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『河童なんでも入門 (1983年) (小学館入門百科シリーズ)』復刻したー。多田克己先生の解説文が付くほかは、ざっと見た限りでは、前のと同じ。ただ、参考資料一覧が一応割愛される。でも他と違ってこっちは、本文の中で「石田英一郎先生の本によると」「柳田國男先生によると」「南方熊楠先生は」を結構こいてゐるのであまり「参考資料削られてんのかよー」とかのをっさん的な苦情が言へない。口絵絵話にのんのんばあが出てくる『河童水』が収録。第4章河童の生活のひみつで、ふえかた(まてぃ)までやるとか、濃い。第8章日本河童列伝でミンツチから水蝹まで収録の際、水虎が日本の河童の仲間として出てくるけどいいや。第9章河童に出会った人の話『さえずり草』とか『甲子夜話』とか、とにかく濃い処から取材して持ってくる。「水蝹」は「すいもん」表記、ただほか(p33)で「ケンムン」と言ふのが出る、アイヌのミンツチカムイ伝承の説明が大雑把、竜宮大戦争に関する大ウソが若干いや、以外、いいですよまう。
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