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日本統計史群像

, 島村 史郎

によって 島村 史郎
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内容(「BOOK」データベースより) 統計を愛しその発展に献身した、近現代の政治指導者と学者、行政官達の人物像を明らかにする。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 島村/史郎 1925年岡山県岡山市生まれ。1949年東京大学経済学部卒業。職歴:総理府統計局入局。自治庁官房調査課、千葉県企画課長、岡山県企画部長、総理府官房参事官、総務審議官、内閣広報室長、総理府統計局長、総理府恩給局長を歴任。公務員退職後、野村総合研究所、CRC総合研究所、(株)ICONS国際協力などに勤務して2008年末に退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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総理府統計局を中心に長年日本の統計作成にかかわってきた著者の労作である。日本の統計制度を、貢献した人々を中心に解説しているので読みやすい。津田眞道、杉亮二から始まり森田優三にいたるまで、22章から構成される。統計学を学ぶ学生も統計発展の先人の努力を知ることによって統計の重要性を認識するだろう。統計にかかわるものとして復刊を強く希望している。

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