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Newton (ニュートン) 2009年 06月号 [雑誌]
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内容紹介 科学の話題を面白くビジュアルに紹介
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Newton (ニュートン) 2009年 06月号 [雑誌]を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
一見地味に思える特集ですが、「有機化学」は高分子への応用だけでなく生化学を支える基本としても近年存在感を増しているので重要です。Newton得意のVisualな説明が向いている分野でもあり、化学嫌いの方でもポイントがわかりやすく整理されています。さらに詳しく知りたい方には、万人向きではないもののわかりやすい原理の説明に注力しているBlueBacksの"暗記しないで化学入門"をお勧めします。他の特集では、「暗号 巨大な素数が個人情報を守る」がお勧めです。特に、RSA暗号方式の説明はコンパクトで分かりやすくできています。また、「歯周病が全身をおびやかす!?」の内容は少しショッキングです。歯周病患者は死亡率が高く、心臓病患者などの患部には歯周病菌が見つかるというもの。これを読むと、普段の歯磨きにちょっと力が入るかもしれません。「銀河と星雲が見せる宇宙の躍動」はファッブル望遠鏡の写真の紹介。特にNGC1275のフィラメントが磁場で1億年以上維持されているというのはちょっと驚きました。「南半球で栄えた恐竜たち」では、最新の恐竜分布の研究から、大陸移動説による大陸分裂がもう少し複雑だった可能性について指摘されています。「ロボットからヒトを探る」における「アンドロイドは、人間とは何かを探る重要な研究ツール」という視点は従来のロボット研究のイメージとは反対ですね。小さな記事ですが、Sceience Sensorにおける、カーボン・ナノ・チューブが白金に匹敵する触媒の機能を持つことを発見というニュースは、これが低価格で大量生産できれば燃料電池の大量普及につながる可能性があるという期待を抱かせました。"シベリアの真珠"と呼ばれ「地球上の淡水の約5分の1があるといわれる」バイカル湖の説明も面白く読めました。
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