Cool-B (クールビー) 2012年 11月号 [雑誌]本無料ダウンロード

Cool-B (クールビー) 2012年 11月号 [雑誌]

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内容紹介 ●表紙&巻頭特集!・『ラッキードッグ1』Tennenouji10月10日は3周年アニバーサリー本発売&ジャンのバースデー!CR:5の皆が集まりバースデー・パーティ! という表紙イラストです。今号はアニバ本をがっつり大特集!なんと! アニバ本収録の描き下ろし漫画、書き下ろしSSを独占先行掲載しちゃいます!ほか この雑誌について 女の子のためのBL&乙女ゲームマガジン
以下は、Cool-B (クールビー) 2012年 11月号 [雑誌]に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
全体のページの割かれ方はBLの情報が乙女ゲームに比べて優勢の今月号。巻頭は2Pの描き下ろしイラストから入り、漫画、SS、由良さんのコメント添えと10Pに渡る「ラッキードッグ1」の記事は、ファンにはちょっとしたたまらない内容です。「NO,THANK YOU!!!」はシナリオ込みで初公開な情報に多く着手していたり「大正メビウスライン」は2Pを半分以上使って、アフレコ対談の企画で、主人公役の鯱矛太郎さんが色々とお話されています。「図書館の図書室のネヴァジスタ」は2P、SS一色です。「神様(仮) 」「オメルタ CODE:TYCOON」「東京陰陽師 」 「少年アリス」SSつきで他にもBLのタイトルは繁盛しています。乙女ゲームは劣勢ぎみですが、見所は押さえてあります。「超えざるは紅い花」6Pで全てのキャラルートをわかりやすく紹介。その中の2P描き下ろしのトーヤ、スレン、ノールと三者三様のスーツ姿は、「貴重」です。ゲームが発売したあとに、描き下ろしの彼らに会えたのははじめてなこともあって無駄に幸福感が沸きました(笑)(私はこれが、三人の描き下ろしを拝見したい為だけに今月号を購入しました^^)「蝶の毒華の鎖・幻想夜話」は新スチルも合わせて4Pぎっしり載せられています。バッドEDとグッドED、両方その続きは、幸せなものもあり、暗く陰湿な毒を孕んでいるものもありと、今作も違わずアロマリエ「らしい」予感をヒシリと感じさせられました。オトメイトやクインロゼは、発売予定のタイトル本数とページが噛み合っていなく、小走りに紹介されていて雑さは否めません。(オトメイトの記事はもはや情報と言葉にするのもはばかれそうです)ロゼから発売される「ダイヤの国のアリス」は(2P)2名ほど収録後のインタビューと、描き下ろしコラムと定番はついています。その定番で今月もよかったと思えたものは「オズマフィア」2P。意外と狭い扱いを受けていますが、1PはシナリオライターさんのコメントつきSS、残る1Pは上半分は既存の情報ですが、下半分はメイン3方が(文字が悲しいくらい小さいですが。)具体的に、演じたキャラの有り体や恋愛模様、VSルートの感想と楽しく読むことができました。他社の雑誌でも同じようにインタビューが掲載されているのを目を通したことがありましたが、こちらの方が作品に近づいて話されているようでオズマフィアへのプレイ意欲が募ります。同人ゲーム色が強い?と苦手意識がある「冬桜沙」も(4P。SSつき。)世界観は惹かれるところがあるのと、情感ある新着スチルでどういう物語性なのかと関心が芽生え始めたので、裏切ってくれることを願って今後の情報を期待してみたくなりました。本の薄さ(切実)、集めてきている情報が散らばっている印象がありながらも、マニアックに情報だけでなく、読み物として捨てきれない見応えは(贔屓目ながら)残った、貰えたところで☆4つで括りたいです。

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