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哲学思考トレーニング (ちくま新書 (545))

, 伊勢田 哲治

によって 伊勢田 哲治
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内容(「BOOK」データベースより) テツガクなんて小難しいだけで、日常の現場では何の役にも立たないのでは?否、それは工夫しだいで思考のスキルアップに直結するものだ。本書では、分析哲学、科学哲学、懐疑主義、論理学、倫理学などの思考ツールを縦横無尽に使いこなす術を完全伝授!もっともらしい屁理屈や権威にだまされず、かといって不毛な疑いの泥沼に陥ることもなく、一歩ずつ筋道を立てて考え抜くコツが身につく。すぐにも応用可能なノウハウを習得しながら、哲学的思考の真髄も味わうことのできる、一粒で二倍おいしい知の道具箱。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 伊勢田/哲治 1968年生まれ。京都大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。メリーランド大学よりPh.D.(philosophy)取得。名古屋大学大学院情報科学研究科助教授。専門は科学哲学、倫理学。とくに、社会認識論という領域を中心に、科学哲学と倫理学のそれぞれの視点から科学の社会的側面についての分析を進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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本書は、哲学を紹介する本ではない。疑う技術と疑わない技術の指南書である。インターネットを見れば、”成功するためのたった一つの方法”、”絶対痩せる”など耳に心地よい言葉が氾濫している。これに対して、人の意見を鵜呑みにせず自分の頭で考えましょう、という意見も多い。しかし、自分の頭で考えるってどうやるの?そもそもどういうこと?というスキルについて述べたものは殆どない。本書を読むと、自分の頭で考えるとは疑うことと疑わないことを区別することだと分かる。そして、一見当たり前のことを疑うと手法として、哲学の思考法を紹介している。その思考法は非常に具体的に紹介されている。

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