ハレーション・ゴースト (妖精作戦 PARTII) (創元SF文庫) (創元SF文庫)本無料ダウンロードpdf
ハレーション・ゴースト (妖精作戦 PARTII) (創元SF文庫) (創元SF文庫)
本, 笹本 祐一
によって 笹本 祐一
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内容紹介 学園祭での上映に向けて自主製作映画の撮影を進める沖田たち。だが学園には怪異現象が頻発し……そして学園祭のその日、世界は変わる。《妖精作戦》第2巻。解説=小川一水 内容(「BOOK」データベースより) 間近に迫る学園祭での上映に向け、2年B組の面々は自主制作SF映画の撮影に追われている。ある日、彼らのいる建物だけを地震が襲った。ついで理科標本室での剥製の始祖鳥が羽ばたき、大温室ではドラキュラ伯爵が出現してヒロイン役の子をさらう。追跡のさなか沖田は氷島陽子と名乗る女生徒と出会った…。彼らは無事に学園祭当日を迎えられるのか。忘れがたい余韻を残す名編。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 笹本/祐一 1963年東京生まれ。宇宙作家クラブ会員。84年『妖精作戦』でデビュー。99年『星のパイロット2彗星狩り』、2005年『ARIEL』で星雲賞日本長編部門を、03年から07年にかけて『宇宙へのパスポート』3作すべてで星雲賞ノンフィクション部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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今回は月面基地も原子力潜水艦もUFOも出てきません。SCFは完全にお休みです。吸血鬼が出てきたり、雪女が出てきたり、前作のヒロイン小牧ノブちゃんは普通に高校生活を送っているし、宇宙を股にかけた誘拐作戦はどうなった?と思っていたら、最後まで読んでやっと分かった。しかしこれ『ビューティフル・ドリーマー』で押井守の『うる星やつら』が頭に浮かぶ人じゃないと読んでも意味不明じゃないのかな?映画『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』公開当時(1984年、昭和59年)、中学生や高校生だった人達って今いくつ(笑)まぁ、そういう年代の人達が昔を懐かしんで読む本だと思う。シリーズ2作目(デビュー2作目?)にしてこう来るか!?この作家さん度胸あるなぁ、と素直に驚いたし、感心した。あと巻末の「あのころの風景創元SF文庫版あとがき」と小川一水さんの「解説(含むネタバレ)」は面白かった。
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